タイトル

笑って泣いて

2019年09月30日

 

今日はいっぱい笑って

いっぱい泣いたなぁ。。。

 

朝からちょっと詰め込み過ぎで仕事。

月曜日なのでラジオ。

斉官昌伍と番組を初めて半年、先日行われた

SHARP PR1グランプリで数々の芸人の中からなんと初代チャンピオンに。

「とりあえず生」番組からの約束のお祝の品は

SHARPといえば、という商品で

世界的に大ヒットした

皇室に献上したことがある、あれ。

そう

早川式繰出(くりだし)鉛筆=シャープペンシル!!!

ステキな、万年筆のような形状のシャープペンシル。

番組にもおめでとうメッセージを沢山いただいて感謝。

 

そして生放送の後、収録番組の編集などをスタジオでひとり向き合って。

中学3年の学級担任の先生からのメッセージにほろほろ来つつ。

ずれ込んだ仕事をひとつずつ仕上げつつ。

バタバタしてて危うく買い忘れそうになった

明日の子どもの調理実習のブロッコリーも消費税8%で滑り込み購入。

 

今日はとてもいい天気だった。

そんな中、小学生の頃から知っている一個下の後輩が

突然天国へ旅立ち、告別式が執り行われた。

家族葬のつもりだったそうだが

彼の業績、人柄、人望で、とんでもない数の人が参列し、悼んだ。

小さい頃から何でも万能でかっこよくて人気者だった。

仕事でもしっかりと結果を残していた。

それでもこうして突然逝ってしまった。

ご両親も存じ上げているだけに

おキモチはいかばかりだろうと心中を想い心が痛い。

姉と並んで告別式に出席し、二人で静かに涙した。

訃報を知ってとっさに電話した、中学時代の恩師もお別れに来てくれた。

「お前が言ってくれんかったら知らんかった。ありがとうな」

告別式の会場を出たところで先生がそう言ってくれた。

教え子に手を合わせるのも、本当に辛いだろうと思うが

こうしてお別れに来てくれたことに感謝。

人はいつ何時人生の終焉が来るか、本当に誰にも分からない。

だからこそ

毎日を大切に、心から丁寧に、しっかりと地に足を付けて

噛みしめて過ごさねばならない。

また今日も「毎日が遺言」という言葉を思い出す。

心からご冥福をお祈りします。

合掌

 

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