タイトル

218年前

2018年05月11日

 

先日雨で予定がずれたインタビューのために庚申庵へ。

四季折々の花が咲き

お庭がいつでもきれいに手入れされ

218年前に建てられた場所に、当時の間取りのまま再建されている庵。

主の想いが静かに伝わってくる場所だ。

大戦の大空襲でも焼けず

建築当時の図面が発見され

芸予地震直前に瓦が下ろされていて倒壊を免れ

そして今ここにこうして存在していることが

とてつもない奇跡だなと。

そしてそれは偶然ではなく

守りたいと心から思っている人たちが居るという事実が

スゴイことだなとつくづく。

 

帰宅したら兄ちゃんがノートを見せてくれた。

学校で習ったお話の続きを、想像して書いてみようという授業で

3ページに渡る作文を先生に褒められて

みんなの前で朗読してもらったらしい。

認めてもらうということは自信につながる。

想像力が豊かで自分の頭の中でいろいろ想像してることが分かり

またそのノートを見せてくれたことが嬉しくて

一人夜中にニヤニヤする怪しい母ちゃん。

 

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