タイトル

関係者たれ

2019年11月20日

 

差別をなくする県民の集い。

ここ数年毎年ご一緒させていただき、共に学びの機会をいただいている。

ノンフィクションライター角岡伸彦さんの講演は

大阪弁でも優しい口調、こうして自身で「部落出身者」と申告したうえで

同和問題の未来はどうあるべきか

それにしてもどの議題になってもインターネットの普及が影響大。

いいことも、またそうでないことも

間違ったことも中途半端な情報も一気に拡散してしまう。

とても恐ろしいことだなとつくづく。

講演聴きながらメモを取りまくっている舞台袖のやの。

決していじけているわけではありません(笑)

そして

ヒーリングアーティストRICO神島さんの3曲は

差別の時代にあって労働や生活の中から生まれた歌たち。

さらにパネルディスカッションでも

障がい者・障がい児と人権、子どもたちと人権を含め

愛媛で実際に起こっている事実を具体的にいろいろ語っていただいた。

いろいろ学びがあったが

結局「関係者であれ!」つまり、関係ないと思わないこと。

自分事として関わっていく、興味関心をもって学び続けること。

難しい問題だし150年たっても無くならない問題だけど

結局、変えていけないのも、変えていけるのも、人間だ。

 

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