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福島から宮古へ

2015年02月20日

 

夜中までかかって自分の準備と、子どもの諸々と整え

早朝から起きだして弁当作って

小学校・幼稚園に出られるようにたたき起こし(苦笑)

行くぜ!東北。

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(福島から盛岡への新幹線に乗る際に発見)

 

 

今日明日明後日の3日間、東北取材を決行!

昨年の秋から「もうここしかないな!」と予定を空けていたのだが

本当に行けることになるとは、いろんな方々のお力添えやご縁に感謝。

 

まずは福島入り。

駅の改札で、主婦の矢口洋子さんが

手作りの小さな「歓迎!やのひろみ様」の紙を持って迎えてくれた。

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何せラジオで話したり電話で話したりはあるが、会うのは初めて。

・・・でも不思議やね~、ラジオで繋がってると、

既に親戚のおばちゃんに会いに来た気分(笑)

花見山をはじめ、福島の美しい景色と自然を解説してもらいながら

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駅のすぐそばのベンチに座って、寒空の下取材開始。

・・・というのも、3日間で出来る限りのところを回ろうと予定を詰め込んだため

福島滞在時間はめちゃくちゃ短くて

わざわざ駅まで来てもらったというわけだ。

笑ったりしみじみしたり涙ぐみながらいろんな話をして

カメラが趣味の矢口さんに、この3日間の相棒、

ディレクターTと写真も撮ってもらい

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(2人で撮ってるのが3日間でこれしかなかった)

 

5分でお土産を選んで(だってだって日本酒のラインナップが凄くて)

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新幹線に飛び乗った。

 

約4年間、被災地の方に生電話を繋いで話を伺ってきた。

延べ人数で200人近くになるだろうか。

それでも、私もディレクターTも、被災地を訪れるのは初めて。

遅くなったがこんな日が来るとは・・・と2人で車窓をきょろきょろしつつ

初岩手、盛岡駅に到着!!!

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そこから急行バスにゆられること2時間近く。

宮古駅までたどり着くことができた。

すぐそばには「松山」という文字が。わ~ご縁やなぁ。

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ホテルにたどり着いたのは21時をとっくに回っていて

とにかくホテルから一番近い食事処に飛び込んだ。

・・・ら、これが常連の現場男性客でえらい賑わっていて

(女の客は私だけやがね)

東北の海の幸が偉い安い!

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〆サバも絶品やし、サーモン刺しは、まさに鮭!!美味。

日本酒もとんでもない数の張り紙がしていたが

私はこんな時に限って、痛恨のアルコール摂取禁止令が出てて(大泣)

ディレクターTも親知らずが痛いとかで(あ~まぬけな2人)

相棒が1合だけ頼んだ日本酒を、撮影だけ(なんでやねん)

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明日の作戦会議もして、えらい短い滞在時間・・・そして帰り際。

常連さんに愛媛から来たことを告げると偉い喜んでくださった。

旅の行程を話すと、「そりゃえらいハードやで」と釘をさされる(苦笑)

こうして岩手の夜を謳歌出来ず(でも短時間で海の幸を堪能できたから良し)

明日に備えることにする。

 

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