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消えて無くなるために

2020年09月17日

 

今日の撮影現場はこちら!ガッツリ2時間の議論をば。

文部科学省からの、NPOえひめ子どもチャレンジ機構のWEBシンポ。

映像チームに無理を言って、4カメショーに、ウチの音響女子も活躍。

障がいがあるとかないとか大人とか子どもとか関係なく

みんなでどうやったら楽しいか、どうやったら嬉しいか

一緒に悩んで、支えたり支え合ったりして共に学んでいく共生社会を目指して

最終的には活動自体が必要なくなって、消滅していくための議論。

 

19歳の頃、事故で脊髄損傷し車椅子の生活になるも

自立した生活が送れる!ことを実証し、

さらに障がい者を支援する組織を立ち上げて動きまくってる明るい兄ちゃん、

CIL星空 井谷 重人さんと

網膜色素変性症で、5円玉から覗き込んだほどの視界でありながら

地域と繋がり学校と繋がり、人の心に寄り添い引き寄せるチカラのある

松山市社会福祉協議会 森畑 裕子さんと

相棒の盲導犬、すーさん 「ありがとう」の言葉に反応する賢いパートナー。

愛媛大学大学院 教育学研究科 特定教授 遠藤 敏朗さんは

20年以上前から「教科書では教えられない、経験からの学び」の重要性に目覚め

ずっとずっと土を耕し続けている、先駆者的お立場から

予備知識や先入観がない小学生の頃から

「いろんな人が共に暮らしている」ことが当たり前になるように

井谷さんや森畑さんは「講師」ではなく「友達」として教室へ。

大人が決めた制約の中で与えられるのではなく自分で考え

学校で1日触れ合ってみると子どもたちが想像力を働かせて動き始める。

そのことが大事。

いろんな学びを頂いた濃い時間だった。

また作品が完成したらご案内します!

 

・・・で丁度その頃、中村時広愛媛県知事が記者会見。

シトラスリボンプロジェクトとのタイアップ宣言をしてくださった。

この活動も、消えて無くなるために

こんなことをいちいち言わなくても、

それが当たり前になっている世の中が来るように願っているプロジェクト。

誰もが「生きやすい」世の中になればいいなぁ・・・とつくづく。

 

今日の「SUPER J チャンネルえひめ」の衣裳はこんな感じ。

エスプリミュール

ベージュストライプロングブラウス ¥4880

黒パンツ

アビステ イヤリング ¥19800

 

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消えて無くなるために への1件のフィードバック

  1. りもパパ@宇和島 のコメント:

    黒Tシャツに車椅子、愛大病院の耳鼻科外来でお見かけしたような。
    どんな番組ができるのか楽しみです。

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