タイトル

明日からも

2015年03月11日

 

あれから4年がたった。

ちょうどあの時、NHKの番組のロケをしていた時やった。

ロケしてた佐田岬にも津波注意報が発令されて

テレビを付けたら東北の津波の空撮?映像が。

言葉を失った。

 

先日、311に先立って、3時間のラジオ特番をオンエアさせていただいた。

※詳しくは3月8日のブログにて

岩手・宮城・福島の方に取材して

その方々の想いを、

愛媛の皆さんに一人でも多く伝えたいというキモチだった。

150311radio

解説で来てくれた、

愛媛大学防災情報研究センターの、高橋治郎 副センター長が

「震災を生き延びた方の声を聴くのはもちろん

震災で命を落とした人の無念から学ばなければならない」

というような発言をされていたのが胸に刺さっている。

悲惨な現実をしっかりと捉え

そこから学び、我々はそれを決して忘れずに生き

そして100年、1000年後にまでそれを

取りこぼさずに伝えていかねばならない。

CA3H1510

心から、心から、

一瞬で命を奪われた方々の無念に、手を合わせます。

 

 

夜、子どもと一緒に過ごす時間。

当たり前の一日を生きていることに感謝。

兄ちゃんは、母ちゃんのことを「しんゆう」と書いた手紙をくれた。

CA3H1498

 

小学校1年の彼も「おおきなじしんがあった日」というのを

理解しているようだった。

年少さんの妹は、得意の折り紙を折ってくれた。

CA3H1495

 

彼女が赤ちゃんだった時に起きた震災。

あの時の映像の記憶は彼女にはない。

しかしながら、「もしもの時はココに集まろう」と

晩ご飯を食べながら話をして聴かせた。

 

そして、明日からも 今日と変わらず

忘れずに想い続け伝え続けよう。

 

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