タイトル

後輩たちの音霊

2019年08月14日

 

愛媛県立松山中央高等学校吹奏楽部 第28回定期演奏会

サウンドトレイン。

今年は、松山市総合コミュニティ―センターキャメリアホールで

何と2ステージ(昼の部・夜の部)!

満席のお客様と、圧巻のライブステージを堪能させていただく。

第20回記念の時に「中央高校OGとして司会にきて」と言われてから

毎年ご一緒させていただき9年。

中央高校校歌を作曲した高橋先生とも

現校長の上田先生とも(やのが高校時代は理科の先生)

同級生のOBOG会会長(彼らがサウンドトレインを立ち上げた)とも

ここで毎年お会いして

その瞬間、高校時代にタイムスリップしたようなキモチに。

楽屋を覗いてくれる人も多くて

ウチの姉の同級生で保護者会のNさんや

ご主人がカメラマンという吹奏楽部生と嫁さんや

野球部キャプテンや

OGの一人でマスメディア業界に入った女子など。

特にそのOGの彼女との初めての出会いは、他でもない6年前のサウンドトレイン。

高校3年生の彼女は、プロの照明さんの下でお手伝いをしながら

白ブレを着てサウンドトレインの舞台中央に居た。

「イベントに興味がある」と大学生になった頃に連絡をもらって

ウチのバイトでも大活躍してもらっていたが

この春、我々と同じメディア業界へ。

多忙な日々を縫って、後輩たちの音色を客席で聴いたそう。

その後、楽屋を尋ねてくれた彼女が

「感動しました。仕事も大変だけど来て良かった。また明日から頑張れます」と。

彼らの吹奏楽の演奏が確実にお客様に届き、心を動かしています。

 

松山中央高校吹奏楽部はゴールド金賞で県代表になり

8月25日(日)四国大会に進出します。

自分達の音楽に誇りをもって、楽しみながら突き進んでほしい。

後輩たちの瑞々しく清らかな姿に

中央高校生だったことを誇らしく思う瞬間。

サウンドトレイン満員御礼。

きっと一生の仲間になるだろう、この84名でないと奏でられない音色は

観客を魅了し、惜しみない拍手が会場を包み込んだ。

警報が出る直前に定期公演は終了し、皆様帰路に。

今年も、ご乗車ありがとうございました。

 

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