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庵(いおり)

2018年04月13日

 

朝イチ、晴天の堀之内公園を歩いてガイドさんと待ち合わせ。

今日は市内電車を乗り継いで3時間コースの取材。

25年来の先輩にガイドしてもらって

こうして松山の知らないところを教えてもらえる人のご縁を想う。

先人たちが庵でどんな風に生きていたか。

当時から変わらない椿の木や遥かに見える松山城。

そして220年前に計算されつくして建築された庭。

この庵を通り抜ける風も、何か先人たちの伊吹の一部な気がして

この「コミュニケーションの拠点」になる場所が

こうしてちゃんと守られ受け継がれているのも

またここに存在する「人」が居てこそ。

清らかなキモチになりつつ

まだまだ一人で向き合う時間が続く。

 

その後、道後へ撮影ロケハンにて。

今週末、道後オンセナート2018開幕 ということで

既にアーティストが現地入りして制作活動をしていた。

ついつい職業病で声をかけてしまいいろいろ伺う。

・・・最古にして最先端。

古き良きを大切にしながら新しい風をしなやかに受け入れていく。

この許容の広さも松山人の特技なのかもしれないなと。

 

完全に日焼けして事務所にたどり着き

週末の台本打ち合わせ二連発。

お天気が奇跡的に回復しそうな雰囲気。

土日共またたくさんの方々とお会いできることを楽しみにして

今日も一日お疲れ様でした。

 

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