タイトル

山滴る

2018年05月23日

 

今日は朝から諸々準備を整えて、真面目な現場へ(笑)

先週、サイボウズ青野社長とご一緒させていただいた時に

来場者の方から何人も言われたのが「真面目な仕事もするんですね」(爆笑)

あほなことばかりやってるイメージなんでしょうが

一応挨拶もするし、真面目なこともぼつぼつやっております~

 

90分、人生の大先輩方とご一緒させていただく。

特に中盤あたりに座っていた女性が

にこやかに何度もうなずきながらご一緒していただいた。

「相槌・傾聴」の大切さも感じつつ。

こんな景色のいい場所でご一緒させていただき

ありがとうございました!松山城が美しい(雨でちょっと霞んでますが)

 

山滴る

 

という季語を想う。

 

偶然、出席なさっていた、国際地雷処理地域復興支援の会の正事務局長から

「次の世代に繋いで行きたいと思っているテーマは何か?」

と質問を受けた。

 

ぱっと浮かんだのは「人として生き生きと生きる」ということ。

大人の自己肯定感が上がらないと、子どもたちがそれを感じてしまう。

「大人になったらもっとキラキラするよ」という

頼もしい背中を見せ続けられるかどうか。

自己肯定感が低い若者が他国に比べて多いことも

10代の自殺率が減っていかないことも

子育てに疲弊して追い詰められて辛い思いをしている人がいることも

「自己肯定感」を育てるところに行きつくのかなと。

・・・そうお応えさせていただいた。

 

というのも今朝、アメフト学生の会見を見て涙が出た。

20歳の若者をこうしてさらさないといけないほど

学校も関係者も協会も、彼を守ってやることが出来なかったことが悲しい。

 

どの世界でもこういうもどかしい現実がある。

偉そうにしている人たちが新しい芽をつぶしていく。

調子のいいときは自分の手柄にして

都合が悪くなるといとも簡単にハシゴを外していく。

権力に居座り

自分は偉いと勘違いし

絶対権力に向かって仕事をして

そんな奴はNO!とそろそろみんなで声をあげないと

会社も、大手も、協会も

自分でしっかり考えている有能な芽が

どんどん手の隙間からこぼれていくのに。

 

逆にまたいろいろなことを考えさせられた一日となりました。

一生勉強。

精進します。

さて編集。

 

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