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尻から喰うべし

2007年12月20日

観光いちご園ってとっても素敵。
真っ赤ないちごがキラキラぶら下がってるのを観ると、凄く嬉しい。

「いや~ん、食べるのがもったいない!」などと叫んでいる女に出くわしたことが一回あるが、
ではここに何しに来た?と問いたい。
「食べ放題」。
そう、制限時間のないところもあるが、大体制限時間内は食べ放題という、
とても魅力的な「狩り」なのであ~る。
中山、大洲、宇和・・・いろいろあるが、今回は双海のいちご園。
ふたみ観光いちご園が、今年も今月22日からオープンする。
12月22日~6月中旬頃まで、午前10時~午後4時 開園。
ふたみ観光いちご園は、いちご家おおもり・にっこりいちご園・いちご園みどり 3園が
力を合わせて頑張っている。
バリアフリーでベビーカーや車いすもらくらく。
国道378号ふたみシーサイド公園の少し松山よりの信号を山に向けてぐんぐん進む。
と、翠小学校をすぎてすぐのあたりだ。
今日は「あきひめ」を試食。

う~ん、これまた先っぽが甘いのぅ
いちごは、ヘタを持って食べるのではなく、
ヘタをとっておいて、そっちから口に運んでいったほうがいい。
真っ赤に熟れた一番とんがった部分が最も糖度が高いからだ。
その先っぽを最後に食べることで、最後に一番甘い味覚が残り、
いつまでも口の中にいちごの香りが残るのである。
おためしあれ。
ふたみ観光いちご園のお問い合わせは、いちご家おおもり(090-5276-1110)
HPは、http://hutami.com

尻から喰うべし への2件のフィードバック

  1. ゆびとんぼ のコメント:

    何とか農家として生き残って行く。
    頑張っている方、ドンドン伝えて下さい。

  2. yano-hiromi のコメント:

    ゆびとんぼさん>
    おおお~!了解しました。
    どんどん農家の方々に出会って、
    どんどんええとこ伝えて応援していきます。

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