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俳句甲子園全国大会開催に向けて

2020年07月29日

 

第23回俳句甲子園は

赤白に分かれてディベート試合は出来ないけれど

3年間鍛錬してきた高校生にしか詠めない17音を舞台へ!

中止にしない方法は何か、年明けから実行委員会みんなで悩み続け

投句審査をへて、オンライン表彰式ライブ配信(無観客)を実施となる。

 

全国各地の場所から、キモチはみんな俳都松山へ。

その想いを受けて、ウチの事務所心臓部を集めてテクニカル会議。

がっつり2時間、あ~でもないこ~でもないとアイデアを出す。

一人は高知からリモート参加。飲み物も高知繋がりで!

 

午後からは全国大会出場を決めた32校順番に顧問の先生と電話で会話。

地域ごとにコロナ事情が違い、学校の事情も違い

またコロナ禍で学校の予定がずれ込んできて高校生たちは超多忙。

そんな中「中止にせずに開催してくれてありがとうございます」と

多くの顧問の先生からおっしゃっていただき涙モノ。

実行委員会の想いはちゃんと届いている!と嬉しいキモチになる。

8/23(日)第23回俳句甲子園全国高校俳句選手権大会は

今までにないカタチで、実施します!

詳しくは、俳句甲子園HPにて順次発表していきます。

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電話をかけまくってる間、ウチの事務所スタッフが今治に行く

というので、手持ちのシトラスリボンポスターを4枚託した。

一人でも多くの人の目に触れますように。

憎むべきは人ではない。ただいま、おかえり、といいあえるまちに。

 

今できることはなにか。

悩み続けながら一歩ずつ前へ。

 

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