タイトル

ホンモノ

2019年12月20日

 

毎日朝から大洲に出かけてるわ〜

今日もウロウロと取材三昧。

もうすぐ創業400年になるという村田文福老舗の月窓餅。

こうして今でも一つ一つ手作業なのです!

機械では上手く包めないほど、ほんとに柔らか。ホンモノの職人の技です。

 

梶田商店も匠の技。

この蔵で、この人で、食に対する想いがあってこその醤油と味噌。

全てホンモノです、心から。

蔵では職人さんが何やら色々作業を。

来年がまた楽しみだわ〜。んで梶田さんはやっぱ凄いわ〜

「この蔵に10年20年で馴染むものを」

ホンモノの職人は、お昼休憩している佇まいも絵になる。

素敵な空間を造ってください、楽しみにしています。

 

大急ぎで事務所に戻って、日曜日の打ち合わせをば。

寒くなりそうなので暖かくしてお越しください〜

フルビオ×やのひろみ がお待ちしています。

 

今日届いた電気新聞に、先日の高山良二さんとの記事が。

高山さん、ええ顔しとるな〜。もちろんこの人もホンモノ。

命と隣り合わせでも

10年後20年後100年後のカンボジアを想い、愛媛を想い、信念持って行動し

それでいて自分のことを「とぼけたおっさん」と飄々と笑っている人。

自分が偉いと勘違いして権力を振りかざしたり

みんなが色々考えたことをぶち壊してひっくり返したり

そんな、端から見たら超絶ダサくてかっこ悪い人たちに

高山さんの爪の垢を煎じて飲んで欲しいとつくづく。

 

今夜の肴は、取材中にいただいた、大洲の立派な原木椎茸。うんめ〜

2年かけて大洲の森で静かにふくよかに育った逸品。これもホンモノ。

今日も1日お疲れ様でした!

 

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