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ふるさとCM大賞えひめ

2018年03月11日

 

今年で13回目になる、えひめのふるさとを宣伝する手作りCMが

なんとなんと大賞は200回オンエアされちゃうという一大イベント。

今年も当日は審査員として関わらせていただいた。

「DAKARA」をはじめ数々のCMを手掛けるプランナー赤松隆一郎さんと

毎年長時間審査の後、記念撮影しているので今年も。

そして今年は、もう少し密にチームの一員として関わらせていただいていて

それがまた何というか例年以上に感慨深い。

みんな根底には「ふるさとの佳さを伝えたい」というキモチがある。

そして中学生高校生の果敢なチャレンジがあるのも嬉しい。

中には「あ~もうこんな瑞々しい感じって今しか無理やな~」と

うらやましいほどキラキラしたシーンや

親子でガチで大賞取りに来るっていう強者もいて

こうして「ホンキ」が渦巻いているのも番組が盛り上がるための大事な要素。

オンエアは3月31日(土)15時~90分の特別番組です。

 

審査委員なもんで着物姿で参加させてもらったが

毎回やののことを考えてお見立てしてくれる

松山市柳井町「昔きもの倶楽部『恵』」にてチョイスしてもらう。

「やのに着せたかった」と新品を用意してくださり感涙。

出場メンバーだった鬼北町長や

プレゼンターの八幡浜市長・愛南町長はじめ

知っている人も沢山居てそれもまた嬉しい。

写真を全く撮りそびれていたので、オンエアこうご期待です!

 

冒頭には震災から7年ということで黙とう。

失われた命、失われた故郷。

我々はこうしてふるさとを想うキモチとふるさとが「ある」という事実を

しっかりと大切に受け止め、大切に受け継いでいく必要があるなぁと。

 

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