タイトル

ふるさとに立ち、たくましく生きる

2018年03月18日

 

平成29年度別子山自然フォーラム。

初めてご一緒させてもらったが、これはもはや自然を語る会にとどまらず

タウンミーティングだなぁと、かなり刺激的な4時間を過ごさせていただく。

地元の方々が居て、行政関係の方々もちゃんと来られていて

中学生が居て、新居浜南高校生が居て

高山植物に詳しい高知県からの御一行様が居て。

新居浜のマイントピア別子から別子山へ向かうと

森の中に入っていく独特の空気感と銅山道を感じられる。

講師の方々と打合せをしつつ、いただいた獅子鍋。

焼き鳥の横の野菜の添え物に、なんとわさびの葉。これがまた美味。

講演3本立てにパネルディスカッション。

具体的な問題提起にアクションを起こす糸口まで。

新居浜南高校の生徒さんたちの凄さと

別子小中学校のビジョンを伺い

これは、別子山が新居浜のまちづくりのモデルになるかもしれんなと。

校長先生の発言にしびれつつ

(そもそも集落のシンポジウムの役所の偉い人や校長が参加し

積極的に意見している姿に共感)

小さいコミュニティーだからこそできることがあると。

 

自然と、そしてその自然に寄り添う人が大事。

そう、やっぱり最終的には「人」だなと。

それも誰かがやるのではなくて、みんなでやる。

全員参加のまちづくりが出来たらゼッタイ実現できるし

これは街にも学校組織にも自治会にも同じことが言えるなと。

いろんなことを感じつつ、ご縁を沢山いただきつつ帰路へ。

一杯頂いて、また考えよう。

西条の成龍酒造 山田錦35%精米の大吟醸原酒にて。

深い。旨い。

子どもたちとトランプで遊びつつ晩酌。

 

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