タイトル

できることはなにか

2020年06月23日

 

日刊スポーツWEB版で

兵庫県立芦屋高等学校書道部の記事が掲載されていた。

並々ならぬ想いを持って、夏の舞台「書道パフォーマンス甲子園」に

挑もうとしてくれていたこと

2012年から書道部創部のために動いてきた先輩たちから

バトンを受け取り、去年は観客席で舞台を観戦し

絶対今年は!と鍛錬していたこと

大人にできることは何か。考えさせられることが多い。

↓記事はこちら

https://news.yahoo.co.jp/articles/289e8feb7c729cbacbc45ae2087027f99430cb27

書道パフォーマンス甲子園が出来ないということは

それを支えるべく裏方スタッフとして企画委員会に名乗りを上げてくれた

約100名の高校生ボランティアスタッフの胸にも

ぽっかり穴が開いているということ。

些細なことかもしれないが、こんなことでは穴は埋まらないとは思うが

彼らが集い大会に向けて準備をしてくれていた証を。

これも何とかカタチにして彼らの心に刻んでほしいと準備中です。

 

夜は俳句甲子園実行委員会。

実に4か月ぶりの開催となった。

それまでに何度も委員長会や企画会議を重ね

大会をどのように進めていくか議論を深めて来たことをみんなと共有。

メンバーの想いはただひとつ。

どうすれば彼らの想いが報われるか

どうすれば彼らの一生の思い出の一ページとして刻まれるか

実行委員会として悩み準備出来ることは何か

全国大会選出32チームは、6/25(木)14時。

俳句甲子園HPで発表されます。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

topへ戻る