タイトル

ちゃんと届いている

2020年08月25日

 

今日収録した、夏井いつきの一句一遊 (全国5局ネット 20年目のラジオ番組)にも

俳句甲子園YouTubeliveを視聴した多くのリスナー俳人からの熱い感想が続々!!

「世界配信」とはこういうことか!とドイツやアメリカからも(感涙)

夏井いつき組長と、

俳句甲子園 総合司会の家藤正人君(ウェンズデー正人)としみじみ読む。

やのは第一回からディレクターをやらせてもらっております。

 

全国大会出場学校に表彰式内で中継を繋ぐにあたり

どこが選出されるかわからないので全部の学校の顧問とやり取りしてたので

先生方に即お礼のメールをいれていたのだが

返信がいちいち温かい。

実行委員会の「おもてなしの心意気」はしっかり届いていると確信。

中でも最優秀句を獲得した、東京都 海城高校の先生からは

「300人入る、校内の講堂の大スクリーンで、お揃いTシャツ着て観ました」

とその気合が伝わる写真が届く。おおおお~~~~~~~~

こんな風に観てくれているんですね・・・離れているのに凄く近い。

「教室で授与の時にエアで賞状を受け取りました!」という顧問の報告も。

ちゃんと授与の心は届いているんですね。

あ、そういえば一句一遊リスナー俳人の中にも

「私ではないけど、いちいち全て受け取ってみました」という方も(笑)

受賞者の目線を全員が体感出来たという意味でも貴重。

熊本信愛女学院の安永さんの句も、まさに現代を生きる人の目線。

小澤先生が「当時は大々的に朝刊には載らない。今の瑞々しい感性」と

詠んでらっしゃったのを大いにうなづきながら。

YouTubeアーカイブで観られますのでぜひぜひ。

その俳句甲子園、去年から総合司会を担ってくれて

今年は、家藤正人(第5回大会出場)とのダブル司会、

ウチの寺岡凜(第13回大会出場)は今日が誕生日。

事務所のみんなでささやかにお祝いをば。

俳句甲子園OBOGが前面に出て活躍してるってステキ。

(東京開成高校の現場を仕切っていたのもOBOGという頼もしさ。

我々はテクニカルでサポート)

こうやってイズムが若者に受け継がれていく。

来年第24回大会はぜひ俳都松山でハグしあいたい。

 

届いている、といえば「うわじまじかん」!

これもおキモチ届く素敵な支援。

数量限定、期間限定の取り組みです、ぜひぜひ。

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