2008年04月12日

桜の花見は 今日が 見納めかな~
朝、石手川沿いを車で走ると、桜が はらはら と 地面に降り続いていた。
桜吹雪も ええね~
うちの近所の桜は、もう花吹雪。
地面にも桜の薄いピンクの絨毯が出来上がって、車が通るたびに それが ふわっと舞う。

こうなってくると、綺麗なのが、これ。

桜の、がくの部分、「蘂(しべ)」
とても濃いピンク色・・・っていうか、「ピンク」というのは適当ではないかもしれん。
星のような形がとても愛らしい。
俳句の季語には、「桜蘂降る」というのがあるが、何と美しい季語なんや!
誰が言い出したんか分からんが、天才や!
脱帽、完敗じゃ(何に?)。
これからは、桜蘂降る、これまた 美しい花見が 楽しめる。


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2008年04月11日

沢山の方々から ラジオを通じて お気持ちを届けていただいた、笑顔の種。
(詳細は、カテゴリー:A-NET をご覧下さい)
全部で9283点もの文房具&楽器が集まった。
今年は、松山白鷺ライオンズクラブさんのコンテナに間借りさせてもらって、
カンボジアまで届けることになっている。
松山白鷺ライオンズクラブさんは、愛媛県下の学校などに広く呼びかけて、
「カンボジアに楽器を贈ろう」プロジェクトを実施。
その楽器たちを送るコンテナに、私たちの「笑顔の種」も のせてもらおうってこと。
積み込みが先日 実施された。



松山白鷺ライオンズクラブさん!ありがとうございます!!!
船は無事に4月9日に出航、台湾→シンガポール経由で5月にカンボジア到着予定。
贈呈式は、現地で、松山白鷺ライオンズクラブ有志が出席し、
日本地雷処理を支援する会、高山良二さんが段取りをして、
子ども達の笑顔満載で行われる。
5月末がとても楽しみ!また報告しますね。


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2008年04月10日

今日の昼のラジオ生放送のゲストは、ホンモノの芸者さん!

右が千代鷺さん、左が八千代鷺さん。綺麗すぎ。
先月の道後温泉祭り&今月の野球拳全国大会でお会いし、名刺をいただいていた。
どの会場でも、お二人は カメラマンや観光客に囲まれて 大人気!
やっぱ凄いわ~
そこで、ラジオの生放送に遊びに来ませんか?とお誘いすると、
ラジオにもかかわらず、ちゃんと芸者さんの 出で立ち でやってきた!すごいぜ~
彼女たちは姉妹で芸者をやっている。
松山検番 所属の れっきとした芸者さんだ。
先輩芸者さんは、80歳くらいだそうな。でもでも とても所作が美しいらしい。
芸者の世界も奥深いんやろうな~
お二人曰く、「人生そのもの」だそうだ。
お二人はまだお若いのに、手先の仕草が めちゃくちゃ美しく 品がある。
ジュースのストローを回すスピードが 奥ゆかしい。
お香の香りが ほんのりする。
化粧は、白・赤・黒のみを使用。眉毛も眉墨の黒に少し赤を入れている。

アップでも綺麗。同じ人間とは思えん(汗)
うちにも芸者さん呼びたいぜ~ってあなた。
松山検番にお問い合わせを。
089-925-5622 まで。


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2008年04月09日

私、今 ラジオ環境大臣 ってのを名乗ってるんやけど(全国に25人居ます)、
全国で、今、ラジオでエコ電球取り替えキャンペーンってのをやってます。
エコ電球に取り替えたあなた!是非御一報を。 maji@rnb.co.jp
かくゆう 我が実家 も、取り替えてみましたぞ~

ところで、今日は こんな素敵な贈り物が とどいた。
・・環境大臣宛だった。

イリュージョンが始まりそうな、
人が一人はいれそうな でかい箱に入っていたのは、
ぬあんと!蘭。

こんな手紙が ついていた。
この胡蝶蘭は、「環境に優しい」をコンセプトに植物活力剤「k-1」を使用し、
無農薬で3年間 愛情込めて 育てました、
この蘭の名前は「リトルマリー」
桜をイメージする花が、桜の時期に咲いて喜んでいます。
おそくなりましたが、
ご出産おめでとうございます。
お誕生日おめでとうございます!
ラジオ環境大臣 就任おめでとうございます!!
ここは南海放送ラジオが 大音量で ハウス中に響き渡っている、胡蝶蘭専門ハウス、
川上園芸場の胡蝶蘭。ここのは ホント長持ち。2カ月くらいはゆっくり楽しめそうだ。
k-1とは、こんなやつ。

K-1の問い合わせは、川上園芸場 (0896-74-7182) です。


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2008年04月08日

今日は、キリンビール 「満点生の店」  を取材した。

生ビールへの想いや脱サラしてこの業界に飛び込んだときのエピソードを
聴かせていただいた。
やはり「ホンモノ」 が最終的の残っていくと思う。
ビールだけじゃない。
しかし、中には ホンモノ は さておき、自分の利益や武勇伝 などを熱く語るのみ、
という人もいる。
先日も、タクシーに乗ったら、自分の親戚の通学している大学の自慢などを
延々と語り続けるタクシー運転手。。。。 頭 くらくらした。
もう絶対のらんぞ。
また、自分のことを棚に上げて、事実でない事柄を引き合いにだして自分を正当化しようと
する人。
・・・そんなクレーム出てませんって。
自分の意志を持たずに、伝書鳩 状態な だけの人。
ま~いろいろあるんよ。
ほやけど、やっぱ最終的に残っていくんは、ホンモノ。
み~んな見てまっせ。お天道さまは見ているぞ。必ず。


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2008年04月08日

砥部動物園の入場者数が 1200万人 を 突破したんやと。
すごいね~
私も何度も行ってるんで、このうちのカウントに入ってるはず。
・・一番 最近は 出産 2日前 に行った。また行きたいなぁ。
ところで、動物園には ぞうさん がいる。
そして私のデスクの前には 今日から ぞうさん の・・・ペンが。

こりゃあいい。


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2008年04月07日

日曜日は、事務所のメンバーで お花見。
道後公園にて やりましたぞ~~~
知ってる人にも ようけこと お会いして、ま~盛り上がりましたぞ。


下から見上げたら こんな かんじ。
それにしても、えらい 煙が も~も~やなぁ。。。
炭火でみんな、焼き焼きしとった。 なんなら えらい 火 出しまくっとる団体もおった。
うちら は 鍋。 もつ鍋じゃ~

社外からは、フリーディレクターが二人 居たんやけど、
そのうちの一人は宮崎県 出身で、こんなん 持ってきた。
これが 結構 うまい。

どげんかせんといかん! って 知事 のイラストが入ってるだけで
こうやってネタになる土産があるってのは、彼の功績は はかりしれんもんやね。

そのまんま東へ
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2008年04月06日

実父が、我が子がお腹に居る時から、「兜 買わんといかん」と 連呼していた。
その 兜 を、プレゼントしてもらった。

私は三人姉妹なもんで、兜 をまじまじと見るのは 生まれて 初めて 。
届いた兜を、付属の白手袋を はめて 組み立てていく。
出来るだけコンパクトなもので、ほどよいものはないかと、
今治市北高下にある、「人形買うならおおみちや♪」さんに選んでもらった。
職人さんが手作りで作った、入魂の兜 である。

確かに手作りで、ひとつひとつ精巧に仕上げてあるのが分かる。
桐箱の上に丁度 綺麗に飾ることが出来る優れものだ。

すくすくと育ちますように。


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2008年04月05日

第三十九回 野球拳全国大会。
毎年 らくさん&やのひろみ で司会を やらせていただいている。
今回も とってもいい天気。満開の桜の下、松山城山頂広場で開催。
今年は、過去最高71チームのエントリー、さらに
城之内早苗さんの飛び入り参加もあり、大いに盛り上がった。
(彼女は今年の2月13日、「この街で」リリース)
中でも 一年がかりで衣裳を制作した(馬や鎧もすべて手作り)このチーム。
腹抱えて笑った。


リフトで松山城に向かったが、丁度 この野球拳大会に出場する
あからまさに狸のおばちゃんたちが、普通に真顔でリフト券を買っていた。
おそるべし。
リフトからも桜が満開。

子どもたちも一生懸命 頑張っていた。


からくり時計の衣裳は脱帽に値する
その他、伊予農業高校と松山南高校の生徒さんも参加してたりして、
特に、松山南高校の引率の中川先生が、
私も高校2年の時の学級担任で、めちゃくちゃびっくり!久々の再会だった。

松山城も大変 綺麗でした!

この街で
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2008年04月04日

ある お方へ お祝いを届けるために とある酒屋さんへ 立ち寄った。
松山市道後にある、山澤商店。
もう100年以上も、この道後の地 で商売を営んでいる。
ちょうど円満寺のすぐそばで、道後の町並みに とけ込むようにその店はある。
看板も、よ~く みると掛かっているくらいで、普通に通ってたら、
素通りしてしまいそうなくらいだ。
茶色の引き戸をガラガラと開けて店内に入る。
じいちゃんの家 に来たみたいな 雰囲気。
一升瓶や洋酒が、古めかしい棚に 行儀良く陳列されている。
レジは、大正時代のもの。

木箱の側面には、山澤商店と刻印されている。文字が右からはっきり読み取れる。

で、どういう仕組みかっていうと、
金額を、レジ用紙のでっかい奴みたいな感じのロール紙に、鉛筆で記入。

ボタンを押すと、おつり入れの箱が開く、という何とも原始的なもの。
でも、山澤さん曰く
「誰が商品を売ったかが、筆跡で分かるんでセキュリティ抜群」だそう。
なるほど~
キリンビールのマークの入った鏡。これも年代物やろうな~

熨斗紙もお願いする。ここのスタッフに、書家の方がいらっしゃるので、心強い。
・・・のはずが、ちょうど席を外していて、墨と硯をお借りして私が書くことに。
これでも、書道歴10年ほどだったろうか。
一応、もうすぐ中学生師範(中学生までを教えることの出来る資格)が
とれそうだったのだが、部活が忙しく、辞めてしまった。
硯と墨の黒が懐かしい。なんともいえない墨汁の匂い。
久しぶりの小筆は、とても心地よかった。
こうやって、モノを大切にしているお店での買い物。何だか心通う温かい時間だった。


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